先日ヨドバシカメラを覗いた時にソニーのミラーレスカメラαシリーズが展示してあり、ぼーっと見ていたら店員さんがいろいろ説明してくれました。

デジタル一眼レフは構造上ほぼ限界に達しているのに対し、ミラーレスはまだまだ伸びしろがある。
それなのにすでに動画、静止画共にミラーレスが上回っている。
構造がシンプルなので小型・軽量化・ほぼ無音化が可能、液晶に映る画像が撮れる画像と同じとメリットが多いとの説明でした。

田口さんも「プロでもミラーレスカメラを使う人がもう結構居る。デジタルカメラが市場を席巻していてもフィルムカメラを使い続ける人がいるように、ミラーレスがほとんどを占めるようになってもデジタル一眼レフは消えないだろう。ただし、デジタル一眼レフカメラへの思い入れがある人がこだわって使うだけになるだろうね。」と言っていました。

今日、Web上の記事で読んだのですが上半期の出荷台数でミラーレスカメラがデジタル一眼レフを上回ったそうです。今まで単月の出荷数でミラーレスが上回ったことはあるものの、半期で上回ったのは初めてとのこと。
ミラーレスカメラの出荷が上回るのが当たり前になっていくのでしょうね。

子供の頃110フィルムの小型カメラを触ったのを覚えています。その前にフィルムカメラもあったのかな?
20代半ばに一眼レフにあこがれてミノルタの一眼レフを買ったもののほとんど使わずに終わってしまいました。
去年デジタル一眼レフを手にいれてやっと馴染んできたと思ったらその終焉が見えはじめてきました。

ミラーレスの画像が向上しても、スマホやタブレットの画面で見る程度ではデジタル一眼レフとミラーレスの画質の差ってほとんどわからないと思います。
A3とかに印刷したら差が出てきてしまうんでしょうけど。
幸い僕は撮った写真を大きく印刷するつもりもなく、大きくてもPC、ほとんどの方はスマホやタブレットで見るでしょうから急いでミラーレスに変える必要はありません。

10年後、市場のほとんどはミラーレスになっているのでしょうけど、壊れるまで今のデジタル一眼レフカメラを使い続けるんだろうなって思います。

緊縛ライフ管理人

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