田口さんの緊縛写真初撮影の感想

10/28 Haruさんに緊縛モデルをしていただき、Haruさん、田口さん、立花の3人で緊縛写真の撮影を行いました。
田口さんは写真歴20年、女性のポートレート、下着、ヌード撮影の経験は豊富なものの、女性が目の前で緊縛されるのを見るのも、緊縛された女性を撮るのも初めてでした。
撮り終えて数日してから田口さんに感想を聞きました。

まず前回の感想ですが、ムズカシイですね!この写真は。
私はどちらかというと、動きの中で刻々と変わっていく表情を捉える手法で、
裸や、下着は盛り上げるための要素でしかありません。
感情的に捉える方で、この撮影の場合冷静でクールな目線が必要ですね。
顔が写ってないことも含めて、ちょっと物撮り的な感覚というか、、、、
縄の美しさや喰いこむ肌の感じを、どうライティングとアングルで表現するか?
その一点のような気がします。
今後、立花さんがおっしゃってた、気持ちよくて眠たくなるような表情も含めて
撮っていけたらいいな、と思います。

とのことでした。

顔を写さないということで注意してしまうというか、緊張してしまうというか、撮影がピタッと止まってしまいます。
恐らくいつもの田口さんの撮影ではモデルさんが自由に動き、その動きや表情を追っていくのだと思います。

緊縛と相性の良い方だと縛られている最中目を瞑りとてもリラックスした表情になったり、寝ているような表情になります。
縛り終えて縄を纏った自分を見た時の驚きの表情、嬉しそうな表情。
そして、解き縄の時のぞくぞく感を味わっている表情。

いつかそんな表情を写してみたいと思います。

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