立花が緊縛写真撮影に使用している機器です。

カメラ

CANON EOS Kiss X7i

ボディーのみ購入。50,000円ちょっとのエントリー機です。後継機種のX8i, X9i が発売されたため、現在は在庫のみの販売だと思います。
後継機種とは違い無線LAN機能が付いていないのですが、基本スペックは悪くなく、後継機種発売による価格低下がコストパフォーマンスを上げたため人気となったようです。

可動式液晶モニターが付いているため低い位置、高い位置からの撮影に便利です。
連続撮影速度は最高約5コマ/秒

無線LAN機能が付いていないため、Wi-Fiを使ってスマホ等に写真を転送したい場合は、FlashAirなど無線LAN機能が付いたSDカードを使用します。

レンズ

ズームレンズ

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

メインで使っているF2.8通しの標準ズームレンズ。ヨドバシカメラで30,000円弱で購入。

単焦点レンズ

SIGMA DC 30mmF1.4 HSM

40,000円位のF値1.4の単焦点レンズ。
当初緊縛ポートレート撮影にはこのレンズを使っていましたが、やはりズーム機能が欲しかったため、上記のSIGMAのレンズを購入。
今はこの単焦点レンズはほとんど使わなくなってしまいました。

ストロボ関連

ストロボ

Nissin Di700A / Air1

ストロボとカメラに取り付けてストロボをワイヤレスでコントロールするコマンダーのセット。
ストロボは純正を買う余裕はなく、Nissin、Yongnuo、K&F Concept、GODOX どのメーカーのストロボにするか結構悩みました.。

Nissin にした理由は、田口さんも使用しており昔からストロボを販売しているため実績がある、コマンダーとセットで購入できる。一番大きな理由は外国製品とは違い技術基準適合証明が付いている事でした。

NEEWER TT560

被写体の後ろやサイドから発光させる補助光として購入しました。
ワイヤレスでコントロールさせたり、TTLなどの機能はありませんが、3,000円程度とコストパフォーマンスが高いです。
スレーブとして使用しています。

ストロボスタンド

amazonでセットの物を買いました。軽いのはいいのですがソフトボックスを付けるとちょっと心配になるため、下に重しを載せて使用しています。
スタンドとカメラを繋ぐ部品がちゃっちく買い替えたため、最初からしっかりしたスタンドとジョイントを購入した方が良いと思います。

ストロボ用アクセサリ

自立式透過レフ
ビューティーディッシュ
ソフトボックス

amazonにて

・ Godoxの60×60
・ Neewerの60x90cmの組み立て式

の物を購入。60x90cmはアンブレラタイプの物もありましたが、インナーが無かったため組み立て式にしました。
慣れないと組み立てに時間がかかるため、事前に練習が必要かと思います。

トランスルーセント

80cm位の物を買いましたがソフトボックスを使用することになったため今は使っていません。

SDカード

CANON EOS Kiss X7i にはWi-Fi通信機能が付いていないため、Flash-airの16MBのSDカードを使用しています。
Flash-airは2世代あるらしく、新しいリード・ライトが高速の物を購入しました。

ストロボ・コマンダー用電池

Panasonic エネループプロを購入。

緊縛ライフ管理人

One Thought on “立花:使用機材”

  • ピンバック: 緊縛を初めた経緯から現在までの大まかな流れ | 緊縛ライフ - 緊縛モデルの写真で綴る緊縛の記録とよもやま話。東京近郊での緊縛モデル募集もしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です