緊縛とSM(加虐と被虐)

性癖、性的嗜好というのはひとそれぞれでSMや緊縛に対する考え方もそれぞれ異なっている承知してますし、こういうモノだ!と主張・押し付けるつもりはありません。
これはあくまでも僕の緊縛に対する考えなのですが、僕の中では緊縛とSMって似ているようで違うんだけど、なんかうまく説明できない、うまく説明できる方法って無いかなとずっと思っていました。

一般的に緊縛というのはSMという大きなジャンルの中に入っていると思います。
緊縛の他に蝋燭責め、スパンキング、ピアッシング、スカトロなどがこのジャンルに入っていると思います。
でも、「自分が好きな緊縛はなんかこの中じゃないんだよな」そう思っていたのですが、うまく説明できずモヤモヤしていました。

でも、とあるサイトで見つけたキーワードでわかりました。そのキーワードは「加虐」でした。
SMはサディズム(加虐行為)とマゾヒズム(被虐行為)を(性行為として)行うことです。
虐げる、いじめるのが好きなSと、虐げられる、いじめられるのが好きなM。

ああ、そうだ。これだ。僕には加虐嗜好が無いんだと思いました。だから違和感があることに気が付きました。
縛った女性を責めることもそれほどありませんし、縛ったままのセックスにも興味はありません。

また、SMの考え方にサービスのS、満足のMという考え方があります。
場を支配しているように見えるSだけれど実はサービスする側で、Mはサービスを受けて満足する側であるという考え方です。
有る方が「SMなんてそんな甘っちょろいこもんじゃねえんだよ」とおっしゃっていて、人それぞれと思いつつなんか反発したくなるような感じがしました。
これも僕に加虐嗜好が無いからなんですね。

僕が緊縛に求めているのは美なんです。求めているものは美しい縄目であり、女性を美しく縛ることであり、女性を美しく魅せることなんだ。

なんかスッキリしました

One thought on “緊縛とSM(加虐と被虐)

  1. モデルをさせていただいてるhanaです。コメントでお邪魔します。

    立花さんは本当にいつも美しい縄目を追い求めています。撮影中はいつも真剣で、納得がいくまで縛りなおしたりしてしています。

    でも、ガチガチの緊張感の中でしているとかはなくて、リラックスした雰囲気の中でこちらも楽しませてもらってますよ。

    少しでも撮影の雰囲気が伝わればと思いまして、お邪魔しました。

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