否定をしていますが、少々暴力を伴う性行為を連想させる記述があります。
拒否感のある方は読まずにお戻りください。

緊縛を経験したことの無い女性が緊縛に持つイメージは

怖い・痛い・苦しい・屈辱的

という感じではないでしょうか。

映画や動画の緊縛シーンは薄暗い部屋に無理やり連れ込まれ拉致監禁、レイプ、輪姦を伴うことが多いため、怖い・痛い・苦しい・屈辱的というイメージになっているのではないかと思います。

でも、セックスに同様の行為を伴う映画や動画も多いですが、セックスに対して怖い・痛い・苦しいイメージを持っている人はそれほど多くはないと思います。
それはみなさんが暴力的な行為を伴わない普通のセックスを経験しているからなんです。
緊縛も同じなんです。緊縛は普通の明るいホテル・部屋で相手の合意の元おこなわれ、怖くもなく、痛さ・苦しさを伴わない、人によっては安心感や心地良ささえ感じる楽しい「プレイ」なんです。

また、緊縛というと吊りのイメージがあるかと思いますが、緊縛で吊りをするには体重を支えるのに十分な強度を持った梁を使った吊床と呼ばれる仕掛けが必要で、これは一般のホテル、自宅では作ることができないため、特殊な場所以外吊りをすることはあまり無いと思います。
私の場合吊りの技術も、吊床も無いため吊らない緊縛(床縄・グラウンドなどと呼ばれます)のみです。

一人でも多くの方に誤った緊縛の悪いイメージを払拭していただき、縛られるドキドキ感、少しずつ絞まっていく縄・肌を這う縄を感じ、縛られて身動きが出来ないもどかしさの中で責められるプレイ、プレイが終わり解かれる時にゆっくりと肌を這う縄。
少しでも多くの方に緊縛の楽しさ、縄を身に纏った女性の美しさを知っていただけたらと思います。

 

緊縛ライフ管理人

One Thought on “緊縛の悪いイメージ”

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