緊縛写真の撮影

緊縛をしてそこそこ綺麗に縛れたなと思った時、モデルをしていただいた方に許可を得てスマートフォンやコンパクトデジタルカメラで撮影してお渡ししたり、一緒に見たりしていましたが、撮影に関する技術も知識も無く、縄目をただただ撮っていただけでした。

そんな折デジタル一眼レフカメラが手に入ることになり、せっかく緊縛の写真を撮るなら綺麗に撮らなきゃモデルをしてくれた方に失礼と思い、キャノンのEOS学園でデジタル一眼レフカメラでの撮影の基本中の基本を、その後ストリートアカデミーで見つけたカメラの講座でマニュアルモードを使用した撮影の方法を学び、Eriさんにモデルをしていただいて撮影しましたが、ホワイトバランスに関する知識が無かったため全体的に黄色っぽい写真となりました。

ラブホテルの室内は照明が暗く、陽の光のある屋外に比べて光量が足りないためストロボが必要ということがわかり、ストロボを使った撮影の講座も受け、スタンド、ソフトボックスを購入しました。

あれ勉強してこれ勉強してと時間がかかり、あれ買ってこれ買ってと出費も嵩みましたが、自分で縛った緊縛モデルさんを綺麗に撮れるようになっていくのはとても楽しく、緊縛も更に楽しくなりました。

また、緊縛モデルさんをデジタル一眼レフカメラで撮るようになって大きな変化もありました。
何も考えずにスマートフォンやコンパクトデジタルカメラで撮影していた時はちょっと見て終わりでしたが、デジタル一眼レフカメラで撮るようになってからちゃんと写っているかどうかしっかり確認するようになりました。
そうすると撮影した写真を見て左右が不揃い、縄と縄の間が空いている、クロスしている等いろいろな粗に気がつくようになり、次回からはその点に気をつけるように、そして見た目が良くなるように注意して縛るようになりました。
緊縛をした結果を撮影するようになったことによりかなり進歩できたような気がします。

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