– 東京近郊 緊縛体験・撮影・見学会 | 緊縛ライフ –
Haruさん 緊縛写真撮影 5
2017年11月19日、Haruさんに緊縛モデルをしていただいて撮影を行いました。
前回までは何も考えずに撮影を始めていましたが、今回は部屋を選ぶ段階から撮影しやすさを意識し、入室してまず背景に使えそうな場所をチェックするようにしました。この部屋では、隅の何もないスペース、ソファー、黒地に銀の英字が入った壁紙、そして一面を覆うレースのカーテンが使えそうでした。
レースのカーテンの向こうに入ってもらえば面白い写真が撮れるのではと試してみたのですが、照明をフルにしても暗くピントが合いづらく、撮れてもストロボの反対側が極端な影になってしまいました。補助ストロボをもう一つ持っていたのですが、スタンドが無かったため床に直置きすることに。これがちょうどいい高さだったら、もっと違う絵になっていたかもしれません。あとは、体の半分だけレースのカーテンに隠して撮った方が綺麗な絵になったのではと反省しています。
今回は麻縄ではなく、静電気で張り付くボンデージテープを使った拘束やボディーストッキングも試してみました。Haruさん曰く、ボディーストッキングは見た目よりもかなり暖かいそうです。ヒー○テックの代わりにボディーストッキングという時代が来るかもしれません。
撮影データ
モデル:Haruさん
撮影日:2017/11
撮影地:錦糸町
縛り:後手縛り、腕縛り、ボンデージテープ
撮影枚数:299枚
カメラ:Canon EOS Kiss X7i
レンズ:Sigma 30mm F1.4 DC HSM
照明機材:ストロボ、60×60ソフトボックス
緊縛写真撮影にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。



