Haruさん 緊縛写真撮影 3

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Haruさん 緊縛写真撮影 3


2017年10月中旬、Haruさんにモデルをしていただいて撮影を行いました。

前回の撮影で、背景に余計なものが写り込みすぎるという課題がありました。それまでは縛り終えたらあまり考えずに「そこに立って」「そこに寝て」と進めてしまっていたのですが、今回は部屋に入った段階で、どこを背景にするか、どの方向から撮ればよけいなものが入らないかをまず考えるようにしました。

また、部屋の照明を最小限に抑え、ストロボとソフトボックスを使うことで、被写体が鮮明に浮かび上がることもわかりました。ただ、周りがまったく写らないというのもイメージによっては物足りなく、撮りたい絵に合わせて使い分けが必要だと感じました。

室内に赤いスポットライトの光が走っていたので、それを使った撮影も試してみました。三脚を持っていなかったためISO感度を上げる必要があり、満足のいく仕上がりにはなりませんでしたが、同じ部屋でいつかリトライしてみたいと思っています。

ストロボテスト&赤いスポットライトを使った撮影

ストロボでブラウスを透けさせる撮り方、ストロボ+ソフトボックスで背景に光を回さず被写体を浮き出させる撮り方、たまたま室内にあった赤いスポットライトを使った撮影など、いろいろな撮り方を試しました。

撮影データ

モデル:Haruさん
撮影日:2017/10
撮影地:錦糸町
縛り:胸の飾り縄・後頭後手・股縄、後手縛り、
撮影枚数:125枚
カメラ:Canon EOS Kiss X7i
レンズ:SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
照明機材:NISSIN Di700A + Air1、60×60ソフトボックス


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