大まかな流れ

緊縛活動の大まかな流れ

撮影

光が回る・柔らかい光

写真撮影をするようになると目にする「光が回る」「硬い光・柔らかい光」という言葉。最初は意味が全くわかりませんでした。光が回るというのは被写体の向こう側までまんべんなく明るくなっていること、硬い光は光が直接被写体に当たっていること、柔らかい光はレースのカーテン、透過レフなどを通すことにより拡散して当たることのようです。
撮影

ストロボ用アクセサリ

青年誌のグラビアのようにぼんやりとした影になる柔らかい光にするにはディフューザーを使います。ディフューザーにはいろいろな種類があってストロボの光を全体的に回すか、集約するならその度合によって使うディフューザーが変わる。それを理解するのにちょっと時間がかかりました。
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カメラの講習会受講(オート、マニュアル、ストロボ)

緊縛写真を撮影するためにデジタル一眼レフカメラのオートモードでの撮影、マニュアルモードでの撮影、オフカメラストロボを使った撮影の講習会を受講しました。独学でも習得することはできますが、基本中の基本はプロに教わるのが習得への近道だと思います。

緊縛用の縄の購入

初回の講習では縄をお借りしましたが、緊縛を続けていくには自分の縄が必要です。縄の入手経路は専門店で買う、縄師さんから買う、自分で作るなどがあるのですが、縄師さんの伝手が無く、自分で作れるなんて知らなかったので、秋葉原のSMショップで縄屋という緊縛用の縄専門店の縄を購入しました。
緊縛

はじめての緊縛講習会

40代も残りわずかにして緊縛を習おうと思い立ち都内某所のSMバーで開催されている緊縛の講習会に参加しました。縄の種類の説明、縄が入ったら危ない場所の説明、自分の足を受け手の腕に見立てての本結びの練習、トルソーを使っての後手縛りの練習。エロさは微塵もなく真剣に向き合う人たちの集まりでした。
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緊縛を始めたきっかけ

緊縛を始めたきっかけはある女性からの「縄を使って縛ったりはしないの?」でした。軽い気持ちで首を突っ込んだ緊縛の世界にこんなに嵌まるとは全く思っていませんでした。
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緊縛を初めた経緯から現在までの大まかな流れ

緊縛をはじめた経緯から緊縛写真を撮影している現在までに主要なイベント、習ったことを同じ道を進み始めた方が見やすいようにインデックスを作成しました。 緊縛を始めた経緯、初めての緊縛講習会、縄の購入、カメラ・ストロボの購入、カメラ講習会、ディフューザー、ホワイトバランスの補正等。
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ストロボの選択

ストロボは2灯目、3灯目の購入を考慮して選択しましょう。補助光として技適対応のNissinのDi700AとAir1、サブでNEEWERのTT560を購。TT560はスレーブとして使ったのですがやはりリモート発光させてたくなりNissinのAirRを追加購入しましたがコストを考えると失敗だったかなと考えています。
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緊縛写真撮影に使用している機材

緊縛写真撮影に使用している機材。カメラはキャノンのAPS-Cの80D、レンズはシグマの17-50 F2.8がメイン、他にシグマ 30mm F1.4、シグマ 10-20 F3.5。ストロボはNissin Di700A/Air1, NEEWER TT560+Nissin AirR、その他ストロボアクセサリも使っています。
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