– 東京近郊 緊縛体験・撮影・見学会 | 緊縛ライフ –
Haruさん 緊縛写真撮影 4
2017年10月28日、Haruさんに緊縛モデル、ゲストとしてフォトグラファーの田口さんに参加していただき、3人で撮影をしました。
3人利用可能なホテルにHaruさんと立花でチェックイン。VODで映画を観ながら軽く食事をしたのですが、これが失敗でした。「スポンジボブ」というなかなかファンキーな作品で、思わず最後まで観てしまいました。Haruさんがシャワーを浴びている間に機材を準備し、一息ついたところで田口さんが合流。
田口さんとは普通のポートレート撮影をしたことはありましたが、一緒に緊縛写真を撮るのは初めて。特に田口さんは緊縛を生で見るのも初めてだったので、
- Haruさんをモデルに、縄が掛かってはいけない場所の説明
- 本縛りの自縛練習
- 立花謹製の縄を田口さんに贈呈
を済ませてから撮影をスタートしました。
Haruさんに希望を聞いたところ、亀甲縛りを体験してみたいとのこと。本格的な亀甲縛りの知識はまだ無いので、簡易的な亀甲縛りで勘弁してもらいました。おへそ部分の菱がしっかり絞られていない、菱の大きさが不揃いなのは、経験不足ゆえです。ごめんなさい。
縛り終えたら田口さんにバトンタッチ。立ち位置・ポーズ・ライティングを田口さんが決めて撮影しました。僕はセッティングが整った状態で撮らせてもらったのですが、さすがに綺麗に撮れました。
次はキャミソールを着けての後手縛り。亀甲縛りとは違って縛り終えるまでに時間がかかり、後ろ側も複雑に縄が交差します。田口さんはただただ見入っていました。
縛り終えた後も同じように田口さんにバトンタッチし、立ち位置・ポーズ・ライティングを決めてもらって撮影。最後にちょっとだけ僕も撮らせてもらいました。
田口さんが合流してから4時間、あっという間でした。
初めて緊縛をしているところ、緊縛されている女性を生で見た田口さんは、とても刺激を受けたとのこと。僕も、自分の持っている機材でもここまで綺麗に撮れるんだと感動しました。田口さんのライティングに少しでも近づけるよう、研鑽していきたいと思います。
初めて緊縛写真の撮影に立ち会った田口さんの感想は、田口さんの緊縛ポートレート初撮影の感想でご覧いただけます。
お気に入りの写真

透け感のある白いランジェリーと濃紺の縄、そして光と影。
とても素敵な写真だと思いました。
撮影データ
モデル:Haruさん
撮影日:2017/10
撮影地:錦糸町
縛り:亀甲縛り、後手縛り
撮影枚数:43枚
カメラ:Canon EOS Kiss X7i
レンズ:Sigma 30mm F1.4 DC HSM
照明機材:ストロボ、自立式透過レフ
緊縛写真撮影にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。



