はじめてでも安心のステップ制
手首を縛らない「胸の飾り縄」から始め、慣れた方には後手縛りへ。あなたのペースで、無理なく進めます。
安全を最優先にした緊縛スタイル
縄をかけてはいけない場所の説明から始まります。2016年から続ける実践者が、一つひとつ丁寧に対応します。
撮影は任意です
体験だけでも、撮影とセットでも。縛られた姿を写真に残したい方には、緊縛写真専門の撮影もご用意しています。
映画や写真の中の緊縛を見て、「綺麗だな」と思ったことはありませんか?
あるいは、縛られたらどんな感じだろうと、頭の隅でずっと気になっていた方もいらっしゃるかもしれません。
緊縛ができる人との出会いがなければ、体験の機会もなかなかありません。パートナーと一緒に学ぶのが理想的ではありますが、それが難しい状況の方もいらっしゃいます。
そういった方に、緊縛ライフの体験セッションをご活用いただければと思います。
はじめての方への進め方
緊縛の経験がまったくない方に、いきなり後手縛りというのは敷居が高いものです。以下のような順番で、少しずつ進めていきます。
- 縄をかけてはいけない場所(手首の神経周辺など)のご説明
- 鎖骨・肋骨など、圧迫を避けるポイントの確認
- 軽く肩を回してウォームアップ
- 胸の飾り縄(手首を縛らない、最も負担の少ない縛り)
- 後頭後手(手首を縛る基本の縛り)
- 後手縛りへ
途中で止めることはいつでもできます。次のステップへ進むかどうかは、そのつど確認しながら進めていきます。
どんな縛りができますか?
胸の飾り縄・後手縛り・割り菱・朱果菱・M字開脚・あぐら縛り・脚縛り・狢縛りなど、さまざまな縛りに対応しています。各縛りの見た目・拘束感・体感については、写真付きの解説ページでご確認いただけます。













体験した方の感想は?
緊縛を受けた方の感想はさまざまです。
「綺麗」「縄を纏っているみたい」とビジュアルに感動される方。縄の圧迫感が心地よい、「背筋が伸びて着付けしているみたい」と感じる方。「縄酔い」と呼ばれる、ぼんやりと穏やかな感覚を経験される方もいます。
実際に体験してみて初めてわかることが多い——というのが正直なところです。



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