絞り優先モードだとシャッター速度が遅くなり過ぎて手ブレ。
シャッター速度優先モードだと希望する絞りが指定できない。

やりたいのは
シャッター速度・F値は指定、あとはよろしく。あ、逆光だから明るめで
なんだけどやっとかゆいところに手が届いたというお話。

オートでもプログラムでも絞り優先でもシャッター速度優先でもないとなると残るはマニュアルモード。
シャッター速度と絞りを指定してISOはオートにすれば良さそうなんだけど、「あ、逆光だから明るめ」が曲者。

Canon EOS X7i

まず、エントリーモデルのCanon EOS Kiss X7iだとマニュアルモードの時は露出補正ができないので、カメラ推奨の露出を受け入れるしかなく、明るめ暗めと補正することはできない。

ちなみにマニュアルモード時のダイヤルを動かすとシャッター速度が変わり、液晶横一番上の AVボタンを押しながらダイヤルを動かすと絞りが変わる。

Canon EOS 80D

ミドルクラスの80Dはクイック設定で露出補正を設定すれば、設定した露出補正がマニュアルモードでISOをオートにした時にも反映されますが、順光・逆光で補正値が変わるたびにQボタンを押して変更して…が大変でした。

そこで一度だけ一手間。

  1. 背面左上のMenuボタンを押す
  2. 左から4番目のカメラの下に点々があるタブを選択
  3. 上から3つ目の C.FnⅢ:操作・その他を選択
  4. 右列一番上の SET ボタンに 露出補正( 押しながら)を設定

これを設定するとシャッターを半押しした後SETボタンを押しながらメインダイヤルを回すことにより露出の補正値を変えることができます。
変更した値は再度設定するか電源を切るまで保持されます。

僕が撮るのは静物ばかりのためシャッター速度はほとんど変更せず、絞りを変更する方が多いです。
マニュアルモードの場合、デフォルトではメインダイヤルがシャッター速度、サブダイヤルが絞りに割り当てられていますが、これを逆転させています。

オートの低速限界設定

こちらもX7iには無く、80Dでしか設定できないのですが、ISO感度の設定でオートモードの時の低速限界を設定することができます。
これを使えばAV優先モードで絞りを確定、シ

ャッター速度は最低でも低速限界で設定した速度、ISOオートで補正可能とほぼ望む撮影ができますが、設定できるシャッター速度の刻みが大雑把なので、これを使う位ならマニュアル+ISOオートの方が良い気がします。

緊縛ライフ管理人

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